池ずう、たまに山登り

auブログは終了、Yahoo!ブログも終了。そして、はてなブログに辿りつきました。

キジ、古墳に現る。

稲荷山古墳とキジ

キジの夫婦です。右の派手なほうがオスで、左のメスは地味です。稲荷山古墳(さきたま古墳群)の前方部を下っているとき、墳丘上を歩いている姿を見かけました。

上の写真は右が復元された前方部で、左てまえが金錯銘鉄剣が出土した後円部。キジは日本の国鳥です。

ひょうたん。漢字は難しいので、ひらがなで。

ひょうたん

ひょうたんです。ひさご、とも。沼田の1つ東京寄りの、昭和インターちかくの、道の駅あぐりーむ昭和で求めました。小振りですが、2つで100円でした(高さ13cmと14cm)。
1つのひょうたんは振ってみたら、カラカラ乾いた音がします。種が入っているのかな。紐はお気に入りの細引きに取り替えてあります。

ところで、「ひょうたんから駒」のことわざ、ご存知ですか。いままでずぅーと将棋の駒だと思っていました。ある児童書をみてたら、馬でありました。

竹の葉細工?

電柱と竹の葉

成田ニュータウンを歩いていたら、電柱の途中から竹の葉がひと塊になって出ていました。
確認したところ、竹の幹は電柱付属の、2つのポールに隠れるように伸びていて、間から少しばかりの葉がはみ出しています。そして、ポールが切れたところで、一気に葉っぱを広げているようでした。

冬のナナホシテントウ

ナナホシテントウ

ナナホシテントウは益虫です…、なにしろアブラムシを食べてくれるのですから。ただ、冬の寒い時期に見かけるのは初めてで、調べたら成虫で冬を越します。

また、ラッキーセブンの連想からか、見た人に幸運をもたらすそうです。

オナガの飛来

住宅街で見かけたオナガです。ギャーギャー、うるさいので見上げたら住宅のアンテナ周辺に5羽が集まっていました。    
天候のせいなのか、羽の色は青よりも灰色が強く出たようです。飛翔している右の個体を見ても、名前のとおり尾羽がかなり大きいです。日本ではいまは北陸から東日本に分布しています。